餃子その後

本日は土曜日ですし、明日は休みなわけでして、前回しくじってしまった信念餃子をリトライしてみました。

今回は焼き過ぎないように注意して、満足いく焼き加減で作ることができました。



前回は皮の色が良くなかったんですが、今回は良かったと思います。
そもそも薄く作られた皮なんで、餃子の具の肉の色が透けて見えます。



大きさは箸と比べてみてください。
一般的な餃子と比べると、やや小ぶりです。ですが、具は細かくミキサーにかけられているので、とても詰まっています。


で、お味なんですが、、、

1年間熟成されたというにんにくの味よりも、むしろ肉の味がしっかりしている気がします。
餃子にありがちなニンニクの風味はしません。

つけダレは、酢6:醤油4の割合で作るように箱に書かれていたので、そのように作ってラー油をたらしたものにつけてみました。

私は餃子というと肉汁派なんですが、作り方がうまくないせいか、どうも肉汁感が感じられず、やはり具自体を味わうタイプの餃子であると思いました。

というか、、、
どこかでこの餃子をおいしく焼いて食べさせてくれる食堂は無いですかねえ?

自分ではうまく作ることができない気がしてならず、結局正しく評価できずじまいです。

皮も薄くこだわって作られている餃子ですので、どうも私の料理の技量が追いつけていない気がしてなりません。

近くに売っている店が無いので、また機会をとらえて買ってきて作ってみようと思います。

at 20:00, なんうん堂, エトセトラ

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出鼻をくじかれる!

まいどどうも、、、

今年も残すところ、あと356日となりました。

昨日とうとう信念餃子にトライしたんですが、どうも作り方をしくじってしまいました。(トホホホ、、、

餃子

どうせ写真に撮るならせめて皿についた汚れを取れと、これを撮った自分を責めたい思いです。

うまく焼けなかった原因は、どうやら箱の裏の説明は、その箱に入っている餃子12個いっぺんに焼くときのやり方だったようです。
とりあえず6個試してみようとやってみたんですが、それでこんなあり様になったようです。
信念で作られている餃子さんに申し訳ないです。

ちなみに味ですが、よく砕かれた餃子のアンの密度がしっかりしていました。
この餃子の売りであるニンニクも、一年熟成させたためなんでしょうか、キツイ臭いは一切しません。

まあ何しろ焼きすぎの仕上がりですので、肉汁を楽しむことが出来ませんでした。
正しく評価できないので、感想はこれくらいですスミマセン。

また残りの半分をそのうち作りますが、箱の裏の説明の半分の水と調理時間で作ってみようと思います。

そしたらまた一応報告しようと思います。

at 10:00, なんうん堂, エトセトラ

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明けたようですねえ

新年明けましておめでとうございます。
今年も残すところ、あと360日となりました。早いもんですねえ。

今年は開院もしたことですし、新年は信念で飾ります!

信念餃子

昨年暮れにテレビで紹介されて品薄状態が続く信念フーズの「信念餃子」。
入手しましたですよ。

運良く入手できました。
冷凍なんでまだ食べませんが、近々に味のレポートをしようまいかと存じます。

というわけで、今年もよしなにお願い申し上げます。

at 20:00, なんうん堂, エトセトラ

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年の瀬のおどろき 油汚れの換気扇掃除 その2

えーと年末らしくいろいろ忙しいというか、あるいは昨日の月食のためか、普段はあまり無いような難問がいろいろ出てきまして、たまげながら作業しています。

昨日は知り合いの先生のノートPCがしょっぱくなってしまったので、急いで直しに行ってきました。
まあなんとか直ったんで良かったです。

トラブルというものは大変なわけですが、何とかやってみると偶然に思わぬ方法で解決できたりするもんで、まあこのノートPCはそれほど大変ではなかったんですが、換気扇の油汚れはまさに偶然の産物でした。

というわけで、換気扇の油汚れの続きです。

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結論から言うと、油汚れが溶けてしまった漂白剤というのは、『オキシクリーン』です。

テレビ通販などで紹介されているというんですが、私はほとんどテレビを観なくなってしまったんで知りませんでしたが、お世話になっている鍼灸師兼薬剤師の先生が今年の夏に教えて下さったものなんです。

洗濯の時に使おうと思いまして、それでまたまたいつものように探しに探そうと思ったら、近くのドンキ・ホーテでたしか500円くらいで売ってました。

効能書きにはシミ落しなどの例が書かれていますが、換気扇の油汚れについては書かれていません。

あらためてアルミ板でできた換気扇フィルターの汚れ落しの手順を書きますと、

湯を沸かす。

でかいタライにアルミ製のフィルターを入れて、オキシクリーンを振りかけて、注意しながら熱湯をそそぐ。

お湯を入れるとシュワシュワと細かい泡が立って、みるみるあのしつこかった油汚れが溶け出して、お湯の色が茶色くなってくる。

という具合でした。

オキシクリーンは普通よくある塩素系の漂白剤ではなく、酸素系の漂白剤ですね。オキシクリーンの「オキシ」って、酸素の英語「オキシジェン」のオキシですねえきっと。

塩素系のものは手につくと手の表面が溶けるためかヌルヌルしますが、オキシクリーンはそうにはなりませんでした。
むしろお湯が熱かったことぐらいだけでした。酸素系は塩素系より手に優しいようです。でも漂白剤ですから気をつけて扱わないといけません。

酸素系の漂白剤は国産のものが他にもあるんで、もしかするとそっちの方が安くていいかもしれませんね。

で、なんであれだけしつこかった油汚れが落ちたのかを考えたんです。

で少ない化学の情報から考察したのは、換気扇の油汚れは、油だけじゃなくたんぱく質も混ざっているで、それで落ちづらいのかなあ、ということでした。

今まではただの油のつもりでやっていたからうまく行かなかったわけで、料理から上がる油の湯気には、食材のタンパク質の成分が含まれていてもおかしくないですし、、、
肉をサラダ油で焼けば肉のタンパク質もでてくるし、何かをゆでればやっぱりタンパク質が換気扇にこびりついた油と一緒になるし、、、


今回はアルミの板をオキシクリーンに漬けたんですが、これが換気扇の羽のようなプラスチックの場合は大丈夫かどうかはわかりません。
一応タライはどんな材料かわかりませんが、樹脂製で大丈夫でした。

酸素系の漂白剤なんで、アルミ板は表面が軽く酸化して、少しだけ白くなりました。アルミの成分のよってはもっと酸化すると思いますが、このアルミ板のフィルターは大丈夫でした。

次回台所まわりの油汚れの掃除をする際には、別の酸素系のやつも試してみようと思います。
ガスレンジなどは溶液をつけたブラシでこすればうまく落ちるはずですし。

たぶんこの方法は私よりすでに先に知っていた方が絶対にいるはずですが、なぜ今まであまり知られていなかったのかが、本当に不可解です。

何しろこのブログにたどり着いた方は、ぜひ試していただきたいです。
本当に楽ですよ。

この方法で何か不都合がありましたら、コメントなどで教えていただければと存じます。
でもあれです。
お前の書いた方法でやったら壊れた、などというようなトラブルがあったとしても、そこはやっぱり自己責任でお願いします。

そうそう。
オキシクリーンのグーグル検索はここをクリックしてみてくださいな。

at 16:00, なんうん堂, エトセトラ

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年の瀬のおどろき 油汚れの換気扇掃除 その1

えーと長いことエントリを上げていないのは、いろいろなことを全て人まかせにせず、手間を惜しまずにやっているためになかなか先に進む事ができないからなんです。

同時進行が苦手でして、しかも突っ込んでやるタイプなので仕事が遅いと思われ続けてきましたが、その分何事も完成度が高いです。というつもり何事もやっています。

何をやっていたかというと、おかげさまで鍼灸院の開設を保健所に申請しまして、職員の方が確認にも来ました。

トイレのとびらと鍼灸治療室のとびらに表示をしてくださいというご指導をいただきまして、「お手洗い」と表示されたプレートと「鍼灸治療室」と表示されたプレートを探しに探しました。
「お手洗い」はすぐに見つかったんですが、「鍼灸治療室」はどうやらオーダーしないと無いようなので、「治療室」というのをやっと探し当てて、一緒に注文し、それが本日届いたので、正確にとびらの中央になるように測り、ぺタリと貼り付けました。

次は看板なんですが、希望の材質で今後表示変更のために取替えができるものをずっと探していたんですが、やっと見つけることができまして、現在はデザインをいろいろ思案中です。
マークなども試案があったので仕上げようかと思い、ここ数日いろいろやっていたんですが、もう時間ばかりかかるんでマークは止めて、パッと見目立つデザインにすることにしました。

それと自宅のホットカーペットが壊れかけていたので、もうそろそろ新しいのを買おうと物色していたんですが、物色という言葉は「ぶっしょく」と読みまして、つまりいろいろ探すことなんですが、若い方にはなじみの無い言葉ですかねえ。
とにかくやっとこれもどれをどこで買うか決まりまして解決しました。

とまあ大きなところだけでもこんな事をこなしていたりしますが、そういう作業のひとつで、前々からやろうやろうと思っていた換気扇掃除に、やっと手をつけたんです。

今回は後鼻漏は置いておいて、あることをやったら換気扇のどうにもならなかった油汚れが意外なものであっという間に取れてしまったのがあまりにも驚いたので、それを書こうと勝手に思いましたのでそうしますよそうですか。

というわけで、ここからが本題です。
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自宅の台所の換気扇は古い換気扇でして、ナショナル(現パナソニック)のやつでアルミ製のフィルターがついたやつなんです。
グリスフィルターというやつかもしれません。
何しろアルミ板に小さな穴がたくさん開いていて、しかも空気が引っかかりやすくなるように細かいデコボコがあるんです。

このフィルターについた油汚れがもう以前から何をやっても取れず、目詰まりを起こしていて最近は換気扇をつけても台所は煙だらけだったんです。

これをどうにかしようとネット情報を調べたりなどしていたんですが、今回はスチームクリーナーも入手したので、何しろ熱湯で攻めようと準備をしました。

ああそうそう。
先日電気ポットも壊れて水が漏ってきたので、やっぱり探しに探して魔法瓶機能のついたやつをやっと入手しました。

で、でかいタライに食器洗い洗剤や熱湯を入れて、アルミ製のフィルターを漬け置きしてみました。
が、油汚れは見事に取れません。(マジックリンがいいらしいですが、今回は使いませんでした)

次にタワシで溝の中や穴につまった油汚れをゴシゴシ洗ったです
が、油汚れは細かいミゾの中を行ったり来たりしてやはりよく落ちないです。
表からタワシをかければ裏に逃げ、裏からやれば表に逃げて、という具合です。

そこで、今回の目玉、スチームクリーナーの出番となりました。

ノズルの先からブシュシュシュシューッと出る頼もしい蒸気。
これなら勝つる!とミゾの油汚れに吹きかけると、蒸気のチカラで軟らかくなった油汚れが本当にちょっとづつ移動して、結局あれです、やはり表と裏を行ったり来たり。

しかも蒸気パワーで吹っ飛んだ小さな油汚れのカタマリがそこいらに散らばる結果に。

これまで格闘する事約3時間。
スチームクリーナーは効率があまりにも悪かったので、結局この日はあきらめて、後日マジックリンを参戦させて試そうと片付け始めました。

浴室で作業していたんですが、飛び散った小さな油汚れのカタマリを拭いて、そのタオルを洗ってみたら、思ったとおりタオルにこびりついて落ちないんです。

そのタオルはGIANTSのロゴが入った読売ジャイアンツのオレンジのタオルで、ちょっと臭いがあったんで洗面器で洗おうと、ある薬剤をかけてから洗剤をかけてよく揉もうとしたんです。

その薬剤とは市販のとある漂白剤なんですが、それをかけてお湯で揉んだとこで驚きの変化があったんです。

それまでベタッと手についていた換気扇のフィルターの油汚れが「ヌルッ」としたんです。

あれっ?

これはぁ、、、、、、

もしかして、油汚れ、「溶けているんかいな!」

そう、溶けていたんです。

今度こそ勝つる!

またお湯を沸かし直してタライにアルミフィルターと粉のその薬を入れて、熱湯をそそぐと、、、、


がっと細かい泡がたったかと思ったら、「あっ」という間にお湯が茶色くなりました。
そう、油汚れがバッチリ溶け出していたんです!

これぞスゴイ!

薬剤と言ってもテレビ通販などで売られている漂白剤です。
あらためて容器に書かれている効能を読んでみても、油汚れにキク!とは特に書いてはありませんでした。


少々漬け置きして、もう一度お湯を沸かして同じ作業をして作業終了。
今まで何年も台所まわりの油汚れと格闘していたのは、いったい何だったんだか、というぐらいに楽に落ちました。


ここまで書いてきて、今日はちっと眠くなってきたんで、その漂白剤については次回書きます。

また今日も長くなってしまいましたがあしからず、、、

at 23:30, なんうん堂, エトセトラ

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また4コママンガでお茶にごし、、、

開院準備も進んできましたが、まだいろいろやることがあっていろいろです。

まあ別に大変なのは本人なだけですが。

でまた昔描いたまんがでお茶を濁します。

マンガ002

ナンセンスまんがはまさに南山北山の世界です。
つまりわかる人にはとても喜んでいただけるけれど、わからない人には「なんぞこれ?」の世界です。

でも今までのなんうん堂の人生で出会った「こういうのがわかる人」は、皆気の利いたステキな人生を歩んでおられましたですよ。

とまあまたまた「はり・きゅう」とは関係ないネタでした。

at 10:00, なんうん堂, エトセトラ

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お茶にごしの4コマまんがなぞアップしてみます

まいどどうもです。

ブログを立ち上げたんですが開院準備がままならず、ブログに書きたいことも山ほどあるんですがまだ本腰を入れられません。

でも何もエントリを上げないとそれはそれで意味が無いので、昔描いた4コマまんがなんぞをアップしてお茶を濁します。

マンガ001


別のところにひっそり上げてあったネタです。
今はあまり需要が無いらしいナンセンス4コマです。

まだちっとあるのでそのうちアップします。

まあそういうわけでマンガが描けるので、はりきゅうの説明も時おり絵も使いながらやろうと思います。

at 16:36, なんうん堂, エトセトラ

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とうとうブログを始める事になりました

『南山に鼓を打ち、北山に舞う』

いきなり読み慣れない言葉で「なんぞこれ?」と思われるか、それ以上に意味がわからないので誰も読みはしないと思います。

はじめまして、なんうん堂鍼灸院院長です。

いままで訪問鍼灸をやったり、他の鍼灸院のお手伝いをしていましたが、もうそろそろ自宅で開業しようという流れになってきまして、それでブログもなし崩し的に始めることにしました。

いきなり最初にムツカシイ言葉など書かないで、むしろ、

はなさん みじめまして!

ぐらいにコテコテのヴォケェをかますぐらいがインパクトがあるかもしれませんが、書いてみて思いましたが多分これ何が面白いのか一部の方しかわかりそうにありませんね。(トホホ、、)


、、、と言いつつ、、、

実はこの「わかる人にわかる」、というのが「南山北山」の思いなんです。


「南の方の山で、誰かがご機嫌な気分になって太鼓をたたいていたら、北の方の山のぜんぜん関係の無い人が、「おっ!ナニこれゴキゲンなリズム!」とか言い出して、音に合わせて踊りだしてしまう」
っていう話が元です。

いなかっぺ大将の主人公「風 大左ェ衛門」が、音楽を聴くと120%の確立で身体が勝手に踊りだしてしまうかのようです。(←この情報も知ってる誰かにしかピンとこない話ですねえ)


まあ「南山北山」というは禅で使われる言葉で、一言で言うと「すごく調和している様子」を表わす言葉なんです。というか、そういうことらしいです。


鍼灸や普段役立ついろいろな情報や、なんざん堂が「これはイイ!」と思っていることなどを、このブログを通じて発信して行こうと思っているのですが、「おーなるほど…」と思ってくれる方にしかピンとこないだろうなあというネタばかりになるだろうなあ、と勝手に推測しています。

でもこのなんざん堂の太鼓の音が聞こえる方には、「なるほど〜」と思えるような情報にしたいなあと思っています。それで「南山北山」なんです。

情報というより、たとえば「がんもどきの表は裏で無い方がおもて側」のような、鍼灸にも医療にも関係の無い“ネタ”になりそうです。

ですがこんな情報でも、「何だって!そうだったのか!!」という方が確実にいらっしゃって、おかげさまでインターネットはそういう声を実に遠くまで届けてくれる、そういう時代になりました。

どうなることやらわかりませんが、真面目でステキな情報を発信しているブログは他にたくさんありますし、そういうのがスキな方はそちらを見ていただきまして、私はどこかにいらっしゃる、誰も言わないけれどそれが知りたかった、というどうでもいいような情報を、つらつら発信していこうと思います。つかそうします。


それでは皆様、これからよしなにお願いいたします。


ところでほとんどの方がスルーすると思われる「はなさん、みじめまして」は、「皆さん はじめまして」の「み」と「は」をひっくり返して言ってみただけです。

at 08:30, なんうん堂, エトセトラ

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