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後鼻漏(こうびろう)について考える 013

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補足:すでに6年前の記事ですが、2016年8月に少し手を入れました。
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またまた長いこと間が空いてしまいましたがあしからず。
いろいろとこなさなければならない事がありまして、集中して記事を書くことができませんでして、、、


今回のエントリの内容は前回までの足りなかった部分の補足です(いつも補足ばかりですが、、、)

Bスポット療法が後鼻漏に対して有効な治療法かと言われれば、手探りである事と綿棒が届かないところが出来てしまう事があるので決定打にはならないと考えていますが、鼻腔粘膜の炎症というかただれたところをBスポット療法的な方法で施術できれば、後鼻漏はおろか鼻炎すら治療可能であるのは間違いないと思います。

なんうん堂はBスポット療法でずいぶん軽くはなりましたが、これも推察してみると、綿棒が届いた部分の鼻粘膜の炎症がおさまって鼻腔の奥まで空気が届くようになっただけだと思われるんです。

ですがそれでも格段に頭が軽くなり、症状もとても穏やかになりました。

ふくらんだ鼻粘膜がおさまって空気の通りが良くなると、副鼻腔炎ですら良くなることがありますからねえ。

決定打ではありませんが、Bスポット療法的方法で鼻粘膜のふくらみがおさまれば、はりきゅうや漢方薬や普通の鼻炎薬も格段に効きが良くなる場合が多くなるのは言うまでも無い事だと思います。

人が感じる痛みの種類はいくつかあるんですが、鼻の中のただれが原因のにぶく続く鈍痛(←これ、実は多くの人がなかなか気づかないままでいるんですよ ちなみにC繊維由来の痛みです)がたとえ半分でも無くなれば、それだけで生きるのがものすごく楽になります。
副鼻腔炎や鼻炎の方が集中力が続かないのは有名な症状のひとつです。
どうも仕事や勉強が続かない、と思っていた人で、鼻炎が治ったら頭が軽くなって後になって鼻が原因だと気づく人も多いようです。つうか多いです。何しろ気づいていない人が多いです。

後鼻漏の場合、痛みと鼻水で集中力が続きません。


何しろ鼻の中の原因部分を的確に施術できれば必ず一時的には症状が何とかなるはずなんです。

一時的というのは、原因がアレルギー症状だった場合、例えば花粉が抗原(アレルゲン)だったら、花粉が鼻に入るたびに鼻粘膜がふくれて鼻がつまり、空気が届かなくなったところがまたどんどん悪くなってしまうわけだからです。

なんうん堂の場合、最初は粘りが強い病的な鼻水がノドの奥にあってつらかったんですが、それが流れるほど粘度が減ったのと、強い粘り気のある鼻水が鼻をかんだときにちょっとずつ出てくるようになりました。

現在は何か花粉や一部のカビだと思われるんですが、そういうのを吸い込んだ時に鼻水がノドに流れてきます。

ところでエヘン虫という架空の虫でノドのイガイガ感を表現している有名なドロップがありますが、あれは鼻から落ちてきた鼻水がノドにたまって起こる症状なんだから、ドロップが入る口から上にある鼻にドロップの成分が届かなければ効かないと思うんですがどうなんでしょう?
臭いの成分は鼻には行くんですけどねえ。
でもそれだけで鼻水が止まるとは思えないし、、、
まあ試して無いので何とも言えません。いつか試してみたらまた報告します。


前回使った綿棒と鼻炎スプレーについても書こうと思います。

綿棒は木の軸の15cmの物で、軸の頭についている綿の直径は5个任后
自分でやってみようという方は検索すればいくらでも出てきますので、それで探してください。

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=    ここから数行の記述は、11月18日に削除しました    =
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なんうん堂が自分でやっている、一般に広く売られている第2類医薬品を使った鼻炎スプレーを使った方法を少しだけ書いてありましたが、万が一の副作用の懸念があるので、削除することにしました。

あしからずご了承ください。
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※いずれにしろ、ご自分で試そうという方はご自分の責任でやってくださいね。


次の更新もすぐには出来そうにありません。
まあ南山北山というブログの題名にあるように、届く人に届けばいいなあというブログですのであしからずご了承くださいな。

次はBスポット療法以外のものについて考えてみる予定です。(あくまで予定です)

 

at 13:00, なんうん堂, 後鼻漏(こうびろう)について考える

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