年末年始の診療につきまして 2018 - 2019

本当に年末年始の告知だけのブログとなっていますし、すでに年も明けてしまいました。

 

あいかわらず祝祭日関係無く、私の手が空いていたら施術をお受けしております。

 

2018年は大晦日まで施術しておりまして、結局最近のこのブログ唯一のエントリである「年末年始進行」も、元旦の書き込みとなってしまいました。

 

すでに初日の出を意味する元旦ですらありません。

 

でもまあ今期の年末年始の診療も、いつもと内容は変わりませんので、急患等ございましたらお問い合わせください。

 

ところで、、、

昨年は特に『患者様以外の電話』にかなり苦しめられました。

当院の電話は患者様専用です!

セールスや、サイトに掲載する等、まったく不要な電話の為に、一人鍼灸院の私はいちいち手を止められてしまっています。

 

患者様以外の電話お断りと書かれているなんうん堂の公式サイトすら見ずに電話しまくってくる業者ばかりですので、ここにこのように目立たない形で書いてもどうせ伝わらないですけれどね。

 

しかしながら、120%間に合ってますので、本当にセールス系サイトに掲載系の電話は止めてほしい、と、ちっとだけ告知させていただきます。

 

 

at 12:07, なんうん堂, -

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年末年始の診療につきまして 2017 - 2018

前回上げたエントリ(記事)はフェリプスのカッピングネタで、すでに一昨年のもので、しかも昨年末は年末年始のお知らせすらしておりませんでした。

 

実は、昨年末にPCがブッ飛んでしまったために、年明けまでパーツが入手できずにそんなことになってしまいました。

 

と言っても、そもそも普段から全くいじってなかったので、それはそれであれですね、、、

 

今年はPCも動くので年末年始の営業のお知らせをします。

が、例年通り、ご予約いただければ休まず診療いたしますことをお伝えするのみです。

 


後鼻漏の施術(ブログ中にあるNTAです)は、最近ではお問い合わせいただきました患者様には、まずはBスポット療法をやっていらっしゃる医院を探して、そちらにかかっていただき、そこでも効かなかったらご来院くださいとご案内しております。

 

首肩こりや腰痛等の病態や内科的な病態も、オリジナルと言っていい独自の手技でしっかりと対応いたします。

そもそも保険ではなく自費でやっている鍼灸院は、おのずと個性的な施術となるものなのです。

 

他に無いやり方ですので、他でしっくり来なかったようなご病態をお持ちの方はご相談ください。


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2017-2018年の年末年始も、ご予約いただければ休まず診療いたします。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、03-6780-8913まで。
(セールスは固くお断りいたします。)

メールでのお問い合わせは、下記バナーから公式サイトに飛んでいただき、
ページ下部のメールのリンクからどうぞ。

板橋 なんうん堂鍼灸院

2017年もありがとうございました。

なんうん堂鍼灸院

 

at 18:37, なんうん堂, 不定休や臨時開院など

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カッピングでドーピング?

ものすごく久しぶりに記事を書きます。

 

ブログもサイトも長いこと全然手を付けずにいましたが、もうそろそろリニューアルというか何とかしようと思い、影でつらつら作業していました。

 

そしたらリオオリンピックのこんな記事が、、、

ロシアが“怪物”マイケル・フェルプスに言いがかり カッピング(吸い玉)療法の痕をドーピングと同一視(産経新聞)

http://www.sankei.com/rio2016/news/160812/rio1608120072-n1.html

 

リオデジャネイロ五輪の競泳男子で五輪の通算金メダル数を22個に伸ばした“怪物”、マイケル・フェルプス(米国)の体に浮き上がる、青紫色の丸いアザが注目を集めている。

中国などでは日常的に行われているカッピング(吸い玉)療法の痕なのだが、欧米では馴染みが薄く、ロシアに至ってはドーピングと同一視して言いがかりをつけている。

(中略)

ロシアのテレビ局は、「カッピングの効果は、禁止薬物のメルドニウムと変わらない」と、荒唐無稽な主張を展開している。

 メルドニウムはもともと不整脈や心臓疾患の治療薬として開発されたが、血流を促進し、競技力を向上させる効果があるとして、今年から世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が禁止薬物に指定した。(以下略)

 

◇◇◇◇◇

 

当院も鍼灸と合わせたカッピングをしていまして、まあ病態によってはよく効くわけですが、「メルドニウムと変わらない」という主張はちっと的外れですねえ。

 

メルドニウムがどうやって効くかは検索すればいくらでも出てくるので、生理学等の基礎医学の知識があれば理解できますし、なんうん堂もそれなりに理解しました。

 

で、メルドニウムとカッピングがどう違うかといいますと、メルドニウムは全身隈(くま)なくそれなりに血行が良くなるのに対して、カッピングは局所のツボの症状が出ているところの血行不良を改善する、という点なんです。

 

フェルプス氏のカップの跡を見てみると、右肩周囲に施術されているようです 。

http://cdn29.elitedaily.com/content/uploads/2016/08/08155849/Michael-phelps-cupping-olympics1-800x400.jpg

 

施術家として診てみると、見た通り、右肩関節と狙いの施術です。

よく言われる「経絡(けいらく)」を意識したやり方では無いと思われます。

ただ、このやり方、詳しくは書きませんが、当院のやり方とは違います。(もっと言えば、こんな跡がつくようなやり方はしません。)

 

競泳800メートル決勝のフェルプス氏の泳ぎを観てみましたが、右手でグッと水を捉えて泳ぐタイプのようです。

右肩関節と関節周囲の筋肉が柔らかく伸びやかに動いていて、観ていて気持ち良く動いていますね。

この右肩関節周囲のケアの一つがカッピングだったんでしょう。

当院とはやり方が違うんで、どこまで効いているかはわかりません。

 

水泳では、北島元選手のチームに鍼灸師がいて、練習後ふくらはぎに鍼をしているシーンをテレビで観たことがありますそういえば。鍼とカップとでは違いますが。

 

肩こりを施術する時もカッピングは使ったりしますが、鍼も灸も血行を良くしてこわばった筋肉等をほぐすわけでして、ケアに使えばそりゃ何もしないよりは全然イイに決まっています。(このカッピングはうっ血させているだけなんで、本当にどうだかわかりませんが、、、)

 

ドーピングとしての指摘は間違っていますが、ただ、当院でもやる置き鍼の場合は、一部の競技でドーピングとなるという話を、しかるべき方から教わったことがあります。しかるべき方が言っていたので、間違いないでしょう。

 

置き鍼は、フィギュアスケートの羽生選手も付けています。

 

 

カッピングはとても歴史が古いんですが、まだ注目されていないだけなので、もしかするとフェルプス氏に施されたようなカッピングも、そのうちエビデンスが確かめられたらドーピングになってしまうかもしれません。

 

 

、、、

とまあ久しぶりのサイト作業で、私も肩慣らしさせていただきました。

 

というわけで、全くもって使い勝手も悪く読みにくかった公式サイトやブログの整理を、これからつらつら進めていこうと思います。

 

よしなにどうぞ。

 

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補足です。

 

先ほどフェルプス氏の800mリレーの映像をあらためて観てみましたが、左肩にも薄っすらとカップの跡が残っていました。

一応両肩やっていたんですね。

連戦なので、右肩により頻繁にカップを付けていたのかもしれません。

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補足2です。

 

海外のブログから写真を引用しましたが、そのブログがおふざけのブログだったので、間違った合成写真を載せてしまっていました。

遅くなりましたが訂正しました。

すみませんでした。

 

ではでは。

at 18:41, なんうん堂, はりきゅうで治療

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